【第2号】知られざる、がん代替治療。注目されるAWG療法

 

 

 

◎がんの代替療法として、電子照射機(AWG)が、注目を集めている。マイナス電子でがん細胞を破壊し、免疫力を上げることで、がんを抑え込む画期的な療法だ。

  

かつて獣医でもあった松浦優之博士は、生物と周波数の関係を研究、25 年間で1万種の周波数を調べた。その中から、生物に有用な69 種類の周波数を特定し、AWGを開発した。

 

A W G は、生体 組織細胞に無害のマイナス電子を上下左右から1 秒間に250万回照射する。ウイルスや病巣部にはそれぞれ固有の共振する周波数があり、病巣部に応じた周波数の電子を投射することで病巣部を破壊する仕組みだ。

 

 

 

◎余命1週間からの回復

 

起き上がることもできず意識も朦朧状態の余命1 週間を宣言されたがん患者が、松下博士の下に連れてこられ、AWGを照射を受けた。その患者は1 週間後、自力で立ち上がり、仕事に復帰できるまで回復した。この話は次第に広がり、1日に380人もの難病患者が松浦博士を訪ねるようになった。がんだけなく、劇症肝炎ほか、難病も含め400種類以上の疾病に有効という臨床結果も得た。その後、5000人超のがん患者や難病患者の治癒に成功している。

 

なぜこれほど効果があるのか。松浦博士は次のように説明する。

「がんなど病的細胞の表面はプラスイオンを帯びている。そこに特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射すると、がん細胞は共振して自滅します。がん細胞が破壊されると、免疫力が高くなり、そこから自然治癒力が働き出します。

 

ですから、病的な症状を治癒してくれるのはあくまで、その人自身の自然治癒力。電子照射機はその治癒力の威力が発揮できる条件を作り出すにすぎません」

 

AWGは副作用もなく、無痛。アメリカ、カナダ、ロシア、中国、EU、メキシコなど海外でも大きな反響を呼び、各国で特許を取得している。日本でも多くのクリニックなどで健康補助の名目で活用されている。