【第13号】医者いらずで治るアレルギー。「アトピーを始め、アレルギーに効果が高いのは水かぶり」

 

 

 

「アトピー性皮膚炎をはじめ、あらゆるアレルギー症に最も効果が高いのは、水かぶり!」

 

そう断言するのは、岐阜県で薬屋を経営するAさん(60 代)だ。Aさんは、公的な健康情報には誤りや嘘が多いことに問題意識を持ち、「真の健康情報」をブログで発信し続けている。

 

Aさんはこう述べる。

「アトピーには「水かぶり」が一番であることは、ベテランの皮膚科専門医であれば知っているはずなのですが、これを推奨しない理由は2つあります。まずは、『誰でも簡単にタダでできる治療法』を教えてしまっては、皮膚科の経営が成り立たなくなるからです。次に、即効性が期待できず、二冬ほど『水かぶり』を毎日続けるという根気と忍耐力が伴わないとダメだからです。これは、どちらかと言うと、患者側の責任です」

 

そんなAさんが紹介しているのが、「水かぶり」を最大の売り物にして本を書き続けていた、小山内博医師(2003年没)だ。

 

小山内氏は、約60 年前、「皮膚への寒冷刺激は副腎皮質ホルモンの分泌を促進する」ことを発見。当時はまだアトピーなど発症していない時代だったが、慢性肝炎、リウマチなどの旧来のアレルギー疾患に「水かぶり」を取り入れ、治療効果を上げる。その後、アトピーにも大きな効果があるとの臨床経験を積んだ。

 

アトピー改善の即効薬はステロイド剤だが、自前のステロイドを分泌してくれるのが副腎皮質である。従って、副腎を強化してあげれば、自前のステロイドがよく出るようになり、かつ自前だから副作用はまったくない。副腎を強化するには、「水かぶり」以外に、これといった方法は見つかっていない。