【第18号】世界人口1.6%の日本人。世界の薬の40%を消費

 

 

 

日本の薬市場は約10兆円といわれている。これは世界の薬市場の約40%。つまり、世界の人口の16%の日本人が、世界の薬の40%を消費しているのだ。日本で回収された「薬の利益」はどこへ行くのか?

 

一番分かりやすいのが子宮頸がん予防ワクチンで、60万人Å~5万円で300円の市場がある。それが全て、エクソン・モビールというロックフェラー系の石油会社へ流れているのである。さらに、普通の薬なら、薬害訴訟を起こされた場合、必ず製造元の会社が補償するが、ワクチンに関しては、ワクチン接種の制度を設けている市町村、あるいは国が補償しなければならないことが決められている。しかもワクチンは1度だけではなく毎年行う。何か起きた際にはそのつど市町村の税金が補償として使われる。

 

つまり、ワクチンを製造する製薬会社にとってこれほど都合のいいものはない。まさに「濡れ手に粟(あわ)」で利益が手に入るようになっている。結果、子宮頸がんワクチンだけでも、毎年300億円が、ロックフェラー財団の手元に渡っている。