元京都大学 原子炉実験所助教  小出 裕章氏

 日本のマスコミが腐っていたのは、先の戦争の時もそうでした。今もまた、福島第一原子力発電所事故のことなど、大切な事柄を報道しません。

 まったく残念なことではありますが、嘆いていても事態は変わりませんので、『週刊事実報道』のような存在が必要なのだと思います。今後も、ご活躍ください。

 

THINKER  鶴田 ナオキ氏

 一購読者として、情報収集に役立ています。

 『週刊事実報道』には社会問題だけでなく、その解決策や見本となる団体や個人の活動例も取り上げられており、社会に希望の持てる紙面構成がとても気に入っています。情報量も多すぎず、少なすぎず、周囲の人に知らせたい情報ばかりです。

 妻と回し読みした後は、親・友人・知人に配って、情報普及に活用しています。高齢の親の場合、ネットの情報をいくら話したところで「よくわからん」となりますが、新聞という形だと「なるほど、こういうニュースもあるのか」と納得してくれます。また、ネットからの情報は、さっと読み過ごして、知ったつもり、わかったつもりになりがちです。じっくり読めて、人に手渡しできる紙媒体は今の時代、貴重だと思います。

 新聞の購読やテレビの視聴にお金を払う価値を感じませんが、この『週刊事実報道』にはお金を払う価値があります。購読者が増えれば、このような新聞が全国に広がる可能性もあるのではないでしょうか。

 『週刊事実報道』の皆様と運営される類グループの皆様、応援しています!

市民グループ「THINKER」主宰。THINKERホームページにて、医療・健康・メディア・戦争など様々なトピックスについて考える視点を提供。

NPO法人 「絵本で子育て」センター 代表  藤井 勇市氏

『週刊 事実報道』に期待します。

現下のマスコミは、本来ジャーナリズムが持つべき役割・機能(権力の監視・事実の報道)を放棄して、政府の「広報紙」(御用機関)になっています。そんななかで『週刊 事実報道』は愚直に事実を追求しようとしている貴重な新聞です。事実の積み重ねによってのみ「真実」に近づくことができる、という当たり前の道理を読者に提供しようとしています。

『週刊 事実報道』の存在を多くの人に知ってもらいたい。

 

2004年、芦屋で設立。同年から「絵本講師・養成講座」を開講。当時は「読み聞かせ」ブームなるものが蔓延していた。そのような流行に危惧を抱き「家庭に言葉を取り戻す」「人間と人間がリアルな関係を切り結べる社会をつくる」を趣旨に「絵本講師」の育成を開始。11年が経過した現在、修了生は全国で1300余人。各々が全国各地で活発な「絵本講師活動」を展開している。

「買ってはいけない」著者 三好 基晴氏

「私は内科の開業医をしています。約20年前に市販品の有害性の真実を述べた書籍「買ってはいけない」(共著)を出版しました。週刊事実報道を知り定期購読の申し込みと縮小版3冊を取り寄せました。同じような内容で心強く思いました。

医療や健康の情報があふれていますが、経済性優先の情報が多く、医療病や健康病におちいっている人が少なくありません。医療病とは病気で病院に行けば「検査をすれば原因が分かる」「薬を飲んだり手術をすれば病気が治る」と思わされていることです。
最近では、医療に対する不信感や不安感を抱く人も多くなっており、サプリや健康食品や民間療法などの代替療法を求める人達が増えているようです。しかし、代替療法も対症療法であり根本的な治療ではありません。

健康病とは、代替医療のような健康のために何々が身体に良いと効果効能を求めたり、何々が身体に悪いと必要なものを排除したりする間違った考え方です。

しかし、どんな食べ物でも効果があると言って効果がなければ詐欺であり、効果があれば必ず副作用があります。食べ物には人体機能を正常に保つ生理作用はありますが、効果効能の薬理作用はありません。栄養成分にとらわれず正しい理論と五感で判断して美味しく楽しく安全に食べましょう。週刊事実報道には医療病と健康病の情報に期待しています。」

新潟県在住 Yさん

 こんにちは、毎週楽しみにしております。

 『医食農同源』や『自然の野菜は腐らない』など、本当に役立つ事実を報道してくださって、本当に嬉しい。

 自分が今後選択すべき道を提示してくださり、背中を押してもらっているようです。ありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

その他にも、多数の応援の声をいただいております。

・他のマスコミにほとんど出ない内容であり、価値は高い。

 

・見ていて「ホッとする」(はっとする)記事が多い。

 

・いつもマスコミが書けない記事をありがとうございます。おそらく新聞を取ってくれている人は、社会意識の高い人、事実発信のために何かしたい人だと思うので、より購読者の参加度を高めるためにも、こういう反応があったとか、これが判断の軸だ、etc・・・運営者の様子や志がわかるようなコラム・社説的なものがあってもいいかも知れません。

 

・センセーショナルな一面と医・食・子育て・地域の記事のバランスが良い。

 

・「漬物の効能」など、生活に役立つ記事が掲載されているので、楽しみにしている。ただ、新聞なので時事をもう少し入れても良いかとも思う。これからもがんばってください。

 

・「健康」や「子育て」など、興味のある記事が多い。週一の発行と記事量、毎月500円というのは、手軽でよい。

 

・皆、社会に対して何となくおかしさを感じている。『週刊事実報道』では、その問題の背景にある事実に踏み込んでいるところがいい。

 

・特に、医療と教育の記事が面白いので、これからも楽しみにしています。

 

・一般の新聞とは全く違う良いメディアになりそうです。

 

・様々な業種の第一線で活躍している方の考え方がわかるので、非常にありがたい。普段は講師をしていますが、授業で記事を生徒に何度か配布しましたが、反応は上々です。これからも役立つ記事を期待しています。